学校環境衛生検査について
- 公開日
- 2026/07/03
- 更新日
- 2026/07/03
保健室から
学校では、子どもたちが健康に安全に学校生活が送れるよう、学校薬剤師の藤枝先生に来校いただき、定期的に様々な検査を行っております。先日は「照度検査」「保健室・理科室点検」「ダニアレルゲン検査」「学校給食施設定期検査」を実施しました。子どもたちや保護者の方が直接お会いする機会はあまりありませんが、いつも丁寧に検査いただいております。今回は、その中の一つの検査項目について紹介します。写真は学校給食定期検査の項目の一つで、食器に残った脂肪の汚れを見る検査です。「パプリカ法」といい、無水エタノールとパプリカパウダーで作成したパプリカアルコール溶液を使用して行います。液をお皿になじませた後に水で流し、オレンジ色が残っていなければOK。きちんと食器が洗浄されていることが分かりました。