石川県の郷土料理です。
- 公開日
- 2016/10/13
- 更新日
- 2016/10/13
給食室から
少しずつ空気が冷たくなり,給食室でもピーマンやなすといった夏野菜から,だいこんやはくさいの冬野菜を使うようになりました。今日は,だいこんやごぼうを使って,石川県の羽咋市の郷土料理の一つの「あいまぜ」を作りました。あいまぜは石川県で必ずお正月に食べられる料理だそうです。野菜はいろいろなものがつかわれるそうですが,給食ではだいこん,にんじん,ごぼう,こんにゃく,ちくわ,油あげをだし汁にさとう,しょうゆ,みりんを加えて煮ます。
もう一品は「いわしのかば焼き風」です。体に良い「せの青い魚」をおいしく食べてほしいと,いわしを油であげてから,あまからいたれにからめて仕上げます。
いろりの間はクーラーがないので,暑い時期は使っていませんでしたが,10月に入り過ごしやすくなってからいろりの間での給食を再開しました。今日は2年1組のみんなが楽しくいろりの間で給食をいただきました。