生活科「さいてほしいな わたしのはな」
- 公開日
- 2024/07/05
- 更新日
- 2024/07/05
1年生
久しぶりにアサガオの観察に行きました。
雨が降り続いていたので、つるがぐんぐん伸び、花が咲き始めた子もいました。
一人の子が「先生、私のあさがお枯れてる。」と言いに来ました。
葉や茎は元気いっぱいなのに、どうして『枯れている』のかと思っていると、
「昨日は、花が咲いてたのに、花がシオシオになっているもん。」と。
なるほど‼
花がしおれてしまったことを「枯れている」と表現したのです。
大人にとってはアサガオの花は1日でしおれてしまうことは当たり前でも、
子どもにとっては一大事でとても大きな発見なのです。
アサガオの花は朝に咲いて、少ししたらしおれてしまうけれど、また違う花が次々と咲くことを伝えると安心していました。
また、自分の背とアサガオを比べて、
「僕の背とほとんど変わらへんな〜。もうちょっとしたら一緒になるわ。」
と言う子もいました。
観察するたびに新たな発見がたくさんです。