学校日記

9.23(金)祝 コミプラ相撲

公開日
2011/09/27
更新日
2011/09/26

3年生

 秋晴れの美しい空のもと、第16回ふれあい子ども相撲大会が大原野中学校で行われました。本校からは3・4・5年生の児童が出場し、毎日みんなで練習してきた成果を大いに発揮できました。 
 大原野中学校には本格的な土俵があり、本物の土俵を目の当たりにして子どもたちはドキドキ緊張していました。また、会場で他校の児童に会うたびに、
 「どこの学校の人やろう。」
 「ゼッケンに3年生て書いてあるよ。」
 「わあ、めっちゃ強そうや!」
とそわそわ。これから始まる相撲大会に胸膨らんでいました。

 開会式が終わったら3年生の女子の試合の始まりです。
 「東〜、上里小学校○○さん」
と呼ばれ、大きく返事をして土俵に上がります。蹲踞して構えたら、
 「はっけよい。のこった、のこった。」
の掛け声で力いっぱいぶつかっていく子どもたち。手に汗握る展開に、応援席のみんなもはらはらドキドキ!!勝った、負けたに一喜一憂しながらも、女子チームの健闘に歓声が上がりました。
 続いて男子の試合です。3名ずつの3チーム。寄りきり、押し出し、大内刈り。いろいろな技を出していきました。男子はさらに迫力が増し、一人ひとりの顔つきも真剣そのもの。多彩な技で勝負がついていきました。
勝った子、負けた子、相撲に勝敗はつきものですが、自分の力を最大限に出し切った子どもたちは、どの子もとても満足した顔になっていました。
 子どもたちのパワーを感じた秋の一日となりました。