学校日記

4月23日(木)HANAモデル実地訓練(落下事故対応)

公開日
2026/04/23
更新日
2026/04/23

校長室から

教職員による実地訓練を行いました。

今回は、体育学習中に1人の児童がとび箱から落下し頭を打ち、意識がなくなったという想定で行いました。
指導者役、児童役、救急隊員役、保護者役、応援教員役、本部役など役割を定め、実際に事故が起こったつもりで「本気」で取り組みました。

「本気」でやればやるほど緊迫感が高まり、焦りが生じます。
その中で、どれだけ落ち着いて判断し、冷静に正しい行動ができるか、その大切さや難しさを身をもって体験することができました。

事後の研修会では、「迅速な初動対応」ができたか、「組織的な対応」ができたか、「正確な情報の収集」ができたかに視点を当て、振り返りました。
改善していかなければならない課題にもたくさん気づくことができました。

訓練を通して気づいた改善点を今後に生かし、子どもの命、そして互いの命を守れる組織づくりを継続していきます。