11月20日(木)校内研究授業(1年2組算数科・5年1組国語科)
- 公開日
- 2025/11/20
- 更新日
- 2025/11/20
校長室から
校内研究授業を行いました。
今日は、1年2組での算数と5年1組での国語の授業の2本立てでした。
算数の学習では、繰り下がりのある引き算の学習に挑みました。
この計算は1年生の子どもたちにとって、大きな壁となる難しい学習です。
「さくらんぼ図」や「数図ブロック図」を使って計算の仕方を考え、その考え方を友だちに説明します。
どの図を使おうか、どう説明しようか、と一人一人の子どもが自己決定しながら学びを深めていました。
しっかりした姿勢や聞く態度、熱心に考える意欲など、全てに力を発揮していた子どもたちでした。
国語の学習では、「固有種が教えてくれること」という説明文を読み、筆者の論の進め方について考える活動に挑みました。
これまでに習ってきた説明文の学習を想起し説明文の学び方を確認したら、まずは全文を読み、筆者の主張を見つけます。
そして、筆者はこの主張を読者に納得させるために、どのような論の進め方をしているのかをこれから読み進めていこう、というめあてを確認しました。
子どもたちは、友だちとの意見交流を交えながら、自分の思いをもって楽しみながら学習に取り組んでいました。
授業後の研修会では、今日の授業を振り返りながら、算数科、国語科で大切にしたいことをそれそれピックアップし、年度後半の授業づくりに生かしていくことを共通理解しました。