もののとけ方7 (5年生)
- 公開日
- 2017/02/10
- 更新日
- 2017/02/10
5年生
今日は,「ひやす」「水の量を減らす(蒸発させる)」という2つの方法を使って,ろ液の中にホウ酸がまだ解けているのかどうかを調べました。
氷水に食塩を加えて,ビーカーにいれたろ液の温度を下げると…
時間はかかりましたが,ほんの少し,前回見たようなホウ酸の結晶や白いもやもやが出てきました。
反対に,蒸発皿にとったろ液を熱すると…
水が蒸発したあと,白い粉のようなものが出てきました。
このことから,ホウ酸が出てきたあとのろ液にもホウ酸はとけていることがわかりました。
また,水よう液に溶けているものをとり出すには,水の量を減らしたり(蒸発させたり),水よう液をひやしたりするとよいこともわかりました。