もののとけ方6 (5年生)
- 公開日
- 2017/02/07
- 更新日
- 2017/02/07
5年生
前回の実験で,さらに温度を上げたことでとけきったホウ酸の水よう液を見てみると…
なんと!ビーカーの底に白いものが!
「雪みたい」「わたのかたまりみたい」「とろっとしてる」ものの正体は,熱したものが冷えたことで再び現れたホウ酸です。
では,「水よう液の中からホウ酸が出てきた」ということは,“透明な液”の中にはもうホウ酸は残っていないのでしょうか?
それを調べるために「さらに冷やす」「さらに熱する」「顕微鏡で見る」など,どうしたら調べられるかというアイデアが出たので,みんなでやってみようということになりました。
今日は,その実験の準備として“透明な液”とホウ酸を分けました。
新しい実験器具を使って,「ろ過」をして分けました。
ろ過は,丁寧に,そして慎重に行うことが大切だと学びました。
次回の学習では,ろ過して出た「ろ液」をみんなが提案した実験方法で調べていきます。
どんな結果になるか,楽しみです!