学校日記

もののとけ方5 (5年生)

公開日
2017/02/03
更新日
2017/02/03

5年生

「もののとけ方」の6時間目は,とけ残った食塩とホウ酸が「水を温めたり増やしたりしたらとけるのか」を調べるために行った実験の結果から考察を導き出しました。

結果を交流すると,班によって異なる部分があるということが明らかになりました。

水を温めた実験では,「もしかしたら班によって温度が違ったのか?」「温度が低かったのか?」と,新たな疑問も出てきました。

そこで,「たしかめるためにさらに温める」という実験を行いました。

すると…

食塩は“少しとけた?”という程度の変化でしたが,ホウ酸はどの班も“全てとけた”または“ほとんどとけた”という結果になりました。

このことから,一人一人が学習問題に対する考察を導き出しました。

その考察から「とけ残ったものをとかすには,水の量を増やしたり,水よう液の温度を上げるとよい。ものによって,決まった量の水にとける量はちがう。」という結論が出ました。

たくさんの実験を通して,子どもたちはどんどん「もののとけ方」に興味をもって,学びを深めています。

来週の学習も楽しみです!