春の遠足・社会見学 その2(4年生 乙訓浄水場)
- 公開日
- 2013/05/23
- 更新日
- 2013/05/22
4年生
午後の活動は,御陵公園の近くにある,乙訓浄水場での社会見学でした。
浄水場につくと,まずは室内での学習をしました。ビデオを見て,保津川から水を得て,いくつもの工程を経て水道水がつくられていることを学びました。また,職員の方がみんなの目の前で実験をしてくださり,保津川の水と水道水の違いを知りました。(安全な水にするために,水道水には塩素という薬がほんの少し混ぜられているのです!)
次は,外に出て“浄水場での水道水のつくり方”の実際の様子を見学しました。保津川から流れてきた水が最初に入る“着水井”から順番に見て,機械の動き方,それぞれの段階での水の様子などを学びました。ふかーいプールのような大きな水槽に溜められた水を見た子どもたちからは「うわぁ泥水やん!」「下のほうに泥が沈んでる!」「さっきよりきれいになってる!」という声が聞こえてきました。
浄水場では,「安全でおいしい水をつくる」「たくさんの水をつくる」「安い水をつくる」ということを大切にして,水道水をつくっておられるということを学び,「これからは水を大切にしよう」「川の水を汚さないように気を付けよう」という気持ちをもったようでした。
見学終了後には,乙訓浄水場でつくられた水を1人1本ずついただきました。とても暑く,水筒のお茶をすべて飲み干してしまっていた子どもたちからは,「おいしいー!!」と歓声があがりました。(本当は,家に持って帰って飲むことになっていたのですが,特別にその場で飲ませていただきました☆)
のどの渇きを潤して,学校までの長い道のりをがんばって歩いて帰ってきました。とても暑かったですが,全員無事に「ただいまー☆」と帰ってくることができてよかったです!