ソフィアがやってきた
- 公開日
- 2012/06/28
- 更新日
- 2012/06/28
6年生
京都新聞社による企画「ソフィアがやってきた」が大枝小学校で行われました。
今回のお話は,龍谷大学の國下教授による「古代の大枝と都人の生活」でした。考古学のお話は,6年生の子どもたちにとっては少し難しいかな?と思われるかもしれませんが,既に学習してきた平安時代のことが中心で,しかも自分たちの住んでいる「大枝」の大昔についても触れていただいたので大変興味のわくお話でした。
25000年も前から大枝の地域には古代人が生活しており,その名残が「塚原」という地名になっているといったお話には大変驚きました。また,実際に発掘された土器を直接さわることもできました。
最後に子どもたちから「一番すごい発見は何ですか」との質問に,「私にとって全部がすごい発見です。」というお答えにみんな感心していました。
先生方,京都新聞社の方々には貴重な体験をさせていただきありがとうございました。