学校日記

6月19日(木)校内研究授業(3年1組算数科・3年2組国語科)

公開日
2025/06/19
更新日
2025/06/19

校長室から

校内研究授業を行いました。
今日は、3年1組での算数と3年2組での国語の授業の2本立てでした。

算数の学習では、3桁を含む3つの数のたし算を、どう考えれば、より「早く」「簡単に」「正確に」〜頭文字をとって「は・か・せ」の解き方で〜計算することができるかに挑みました。
これまでの学習を思い出したり、友だちと意見交流をしたりする中で、その和が「100」や「200」などの「ちょうどの数」となる2つの数の計算を先に行えば良いことにじわじわと気づき始めた子どもたち。
自分の気づきに達成感を感じながら、楽しく考えを深める事ができました。

国語の学習では、「まほうのかぎ」という物語文を読み、主人公の気持ちが変化した様子を、2つの場面を比較しながら考える活動に挑みました。
ロイロノートで考えを共有することで、自分と同じ考えや違う考えの友だちを見つけ、教室の中を動きながら、意見交流をどんどん進めていました。
考えに共感し合ったり、新たな気づきがあったり、個の学びを元にして協働的な学びにつなげていく学習展開の中、子どもたちは楽しみながら生き生きと思いを伝え合っていました。

授業後の研修会では、成果と課題を出し合いながら、授業力の更なるレベルアップを目指しての熱い議論が繰り広げられました。
子ども一人ひとりの学力やつまずきをきちんと把握しつつ、教材研究を深め授業改善をさらに進めることを目指して、先生たちもがんばっています!