学校日記

思いやって どう行動する?

公開日
2020/10/05
更新日
2020/10/05

保健室

新型コロナウイルス感染者に対する差別や偏見,誹謗中傷の

ニュースがとりあげられています。

これらは,感染への不安や恐怖から自分を守る行動ですが

感染者は,重症化への不安や恐怖,周囲の反応への不安など

とても大きな壁にぶつかっているかもしれません。

新型コロナウイルスは,誰もが感染する可能性があります。

ほけんだより10月号では

・もし自分が感染したら,どんな気持ちになるかな

・どんな言葉をかけてほしいかな

・どんな行動をしたらよいかな

を学級で考え,話し合ってもらいました。

・感染者を支えるためには

→ うわさをしない・いつも通りに接する・一緒に遊ぶ・手紙を書く など

・自分自身の不安をやわらげるためには

→ 感染予防を徹底する 

「思いやる」ってどうすることなのかを

具体的に考えることができましたね。

桂東小学校のみんなには

困難にぶつかったとき,誰かを責めるのではなく

どうしたらみんなで乗り越えられるのかを

前向きに考え,行動できる人であってほしいと思います。

みんなの「思いやり」で みんなの「心」を守りましょう。

ぜひ,ご家庭でも話してみてください。