その症状、「かくれ脱水」かも。冬も水筒のご用意を!
- 公開日
- 2022/12/12
- 更新日
- 2022/12/12
保健室
最近、頭痛や気持ち悪い、だるいといった症状を訴える児童が多くいます。
寒さなども影響していると思われますが
「水分とっている?」と聞くと「水筒持ってきていない」と
答える児童がちらほらいます。
冬は、夏に比べ、汗で排出される水分量は減りますが
湿度が低く乾燥しているため、皮膚からの水分蒸発量は増えます。
さらに夏よりものどの渇きを感じにくく水分をとらないため、「かくれ脱水」を引き起こしやすいです。
症状として
頭痛、集中力の低下、食欲不振などがあります。
子どもは、脱水で簡単に熱もあがります。
お子様の症状も、もしかしたら「かくれ脱水」かもしれません。
食事を除き、1.2ℓの水分補給が必要といわれておりますので
休み時間ごとに飲めるように水筒のご準備やお声がけをお願いします。
参考:厚生労働省 「健康のため水を飲もう」推進運動
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/topics/bukyoku/kenkou/suido/nomou/index.html