5年ときめき学習「備えあるまち桂徳」
- 公開日
- 2014/06/25
- 更新日
- 2014/06/25
学校の様子
5年生のときめき学習「備えあるまち桂徳」は「地域の人を災害から守る」ことを大きなゴールにして,学習を始めました。はじめに,子ども達はこのゴールに向かってどのように学習を進めていくのかという「学習計画」を話し合って立てました。子ども達にとって,地域の人を災害から守るためにどんなことができるのかというイメージをもつことはなかなか難しいことです。そこで,子ども達は学習の前半に,消防団や自主防災会,消防士の方々の防災の取り組みについて教えていただくことにしました。
まず,消防団の方々のお話を聞きました。消防団の方々からは「自助・共助・公助」という言葉を教えていただきました。その中でも,「自助・共助」の大切さが子ども達の心に残ったようです。
次に,消防団の方に「区役所も防災の取り組みを行っている」ということも教えていただき,区役所の防災担当の方のお話を聞きました。そのお話の中では,区役所の災害対応について教えていただくと同時に,ここでも「自助・共助」の大切さを教えていただきました。
子ども達はお話を聞くことを通して,災害そのものを身近なもの,起こりうるものとして,とらえ始めています。また,災害に備えて自分たちにできることはどのようなことなのかのイメージをもち始めています。今後の学習が楽しみです。