飯尾能久教授に話を聞きました。
- 公開日
- 2013/11/14
- 更新日
- 2013/11/14
5年
11月20日(水)ときめき学習「Life〜命を守る〜」の学習で,京都大学防災研究所教授 地震予知研究センター長の飯尾能久先生に地震のメカニズムや防災について話していただきました。
「地震とは活断層がずれることで起こるのです。」や「マグニチュードは地震の大きさを表していて,震度はある場所でどれだけ揺れたかを表し,場所ごとに違うんです。震源から遠くなると揺れはだんだん小さくなります。」など,地震について詳しく教えていただきました。
また,「家の中で大きな地震が起きたら,狭くて壁の多いところ,例えばバスタブの中やトイレの便器の間の隙間にもぐりこみ身を守りましょう。」というお話も聞き,子どもたちは家で地震が起こったときの身の守り方について考えることができました。飯尾先生のお話から,学校で行う避難訓練について大切なことをみんなで話し合い,探究学習を進めます。