学校日記

3年 シリーズ道徳

公開日
2022/11/10
更新日
2022/11/10

学校の様子

3年生の道徳では「シリーズ道徳」と題して、3時間の道徳を通して一つのテーマについて考える取組を行っています。今回のシリーズ道徳、テーマは「命って?」でした。

最後のふりかえりには「お母さんが自分の名前をつける時にこんな願いをもってくれていたんだと初めて知った。すごくうれしくてずっと覚えていたいと思った。」
「命は自分のもの。でも、たくさんの人が助けてくれて今生きているもの。」
「誰の命もすごく大切。自分の命も、家族の命も、人の命も、生き物の命も同じ。」
などの感想が書かれていました。

命は大事!ということは学習のスタート時点でも思っていた子ども達でしたが、シリーズ道徳を通して、また一つ異なる視点をもつことができた様子でした。
シリーズ道徳の内容は、子ども達のふりかえりと共に学年の廊下に掲示しております。ぜひご覧ください。