1月26日(火) 1年生 算数科『かんがえること,つたえあうことを大切に(1)』
- 公開日
- 2021/01/26
- 更新日
- 2021/01/26
1年生
今,さんすうの学しゅうでは,「100までのかずのけいさん」の学しゅうにとりくんでいます。
1じかんの中で,
(1)じぶんのかんがえをもつこと。
(2)かんがえを,「ず」や「ことば」をつかってノートにかきあらわすこと。
(3)かんがえをつたえあって,みんなでかいけつすること。
を大切にとりくんでいます。
きょうのもんだいは,
『あめが70こあります。
20こたべると,のこりはなんこですか。』
というもんだいでした。
このもんだいにたいして,まず子どもたちはじぶんのかんがえをノートにかいていきます。
ノートには,もんだいをかいけつする手がかりとなる「図」,そしてこたえをみちびく「しき」「こたえ」,さらには,なぜそのかんがえになったのかという「せつめい」がかかれています。
さいしょのころは,どんなふうにかいていいのかまよっていた子どもたちも,今では,かくことにもなれ,じぶんなりのかんがえをノートにかきあらわすことができています。
(かんがえること,つたえあうことを大切に(2)へつづく・・・)