演劇鑑賞会の作文発表
- 公開日
- 2011/10/07
- 更新日
- 2011/10/07
学校の様子
6年生の児童が,9月29日(金)に京都劇場で鑑賞した演劇,
「魔法をすてたマジョリン」の感想を発表しました。
〜感想より〜
劇場で観るミュージカルは,映画とはまた別の楽しさがありました。
自分がもしどれかの役を演じるのなら,やっぱり主役のマジョリンがいいです。
もし男役を演じてみるとしたら,マジョリンがあこがれたダビッドがいいです。理由は,性格がいいし,何より人を思いやる優しい心がとてもすてきだからです。
私も,人を思いやる優しい心をもちたいです。
「マジョリンは魔女なのに,人間を好きになっていいのかな」と思ったけれど,観ているうちにだんだんそれが当たり前のように思えてきました。
私は,この作品を通して,あらためて命の大切さや信じあう喜びの意味がわかりました。
劇団四季のミュージカルは,観ている人たちに笑いや感動,優しさを与えたくれる演劇でした。