学校日記

4年生 社会科『くらしとごみ 編』

公開日
2020/05/11
更新日
2020/05/11

4年生

私たちが生活していると,必ずしも出てくるごみ。

英語で,「Garbage」スペイン語で,「Basura」アゼルバイジャン語で,「Zibil」イボ語で,「Ihe mkpofu」スワヒリ語で,「Takataka」沖縄の言葉で,「チリ」

今日はそのごみについて考察していきたい。

さぁ,みんなで考えてみよう。
「コケコッコー」(アメリカではクックドゥドゥドゥ)と夢から覚めてから,「あばよ」と床につくまでの間に一体どれだけのごみがでるだろう。

先生の場合だと・・・

朝,鼻をかんだティッシュ。ペットのおトイレを掃除したときのトイレットペーパー。学校でつかった消しゴムの消しカス。昼,パンを食べた袋,飲み物のペットボトル。いらない紙。ぐにゃぐにゃになってしまったクリップ。夜ご飯で料理してでたヘタや皮などの捨てる部分。耳掃除につかった綿棒。靴について玄関にたまった砂,などなど。

種類もいろいろ,量もバラバラである。

これが1週間,1ヵ月なると・・・一体どれだけのごみがでるのだろうか,一度考えてみてもおもしろい。

それだけ,たくさんでてくるごみ。

はたしてごみってなんだろう。

何をもってしてごみというのか。いらないもの?使わなくなったら?ほこりってごみなの?

でたごみってどうなるのだろう。燃やす?埋め立てる?再利用できるの?

いつも当たり前のようにでてくるごみでも,知らないことがけっこう多い。

海洋プラスチック問題。埋立地問題。分別の難しさ,などの様々なごみ問題。

こんなことを考えている間にも,世界は回る。

そんなごみについて4年生では,「くらしとごみ」という単元で,勉強します。

こうご期待。