学校日記

4年生 図工科「光とかげから生まれる形」編

公開日
2020/05/07
更新日
2020/05/07

4年生

4年生のみなさん,元気でしょうか。

緊急事態宣言の延長にともない,学校休業も延長となりました。

6月から今度こそ再会できるように頑張りましょう。

さて,GWも明けて,いい天気が続いています。そこで図工科ではこんな天気のいい日にぴったりの単元があったのでご紹介したいと思います。図工科の教科書10,11ページにあります「光とかげから生まれる形」という単元です。

いろいろなものの組み合わせや,光の当たり方で,かげの形はいろいろなものに変化します。いろいろと試しながら,光とかげのすてきな世界を作り出してみてはいかがでしょう。

少し話は変わりますが,

かの有名なドイツの詩人ゲーテは,「光の多いところでは,影も濃くなる」という格言を残しています。これは,人は光のさす部分(成功や栄光)ばかり見てしまいがちですが,その裏には影の部分(失敗,努力)があってこそといったことを解いた深い意味がこめられているとかいないとか・・・(格言の捉え方はひとそれぞれですよね☆)

この単元を通して見えた「光とかげ」,それとゲーテの言葉を重ね合わせ,その奥の深さを感じてみることもおもしろいかもしれませんね。


その他 ゲーテの格言です。参考になさってください。


・平和は人類最高の理想である。

・王さまであろうが,百姓であろうが,自己の家庭で平和を見出す者が,一番幸福な人間である。

・現実を直視する心に,本当の理想が生まれる。

・真の知識は経験あるのみ。

・たやすくなるまえは,何もかも難しいものだ。