6年生 『音読!!編』
- 公開日
- 2020/05/08
- 更新日
- 2020/05/08
6年生
6年生のみなさん,元気ですか?
さて,それぞれの教科書の「音読」は,できていますか?
音読…「声に出して読むこと」です。
なぜ,家庭学習(宿題)では,音読というものがあるのでしょうか。
実は,心も身体も日進月歩で成長していくみなさんにとって,「音読すること」は,とても素晴らしい効果があると言われています。一つは,脳の活性化に関係していると言われています。ぜひ,自分でも調べてみてください。「音読 効果」でたくさん情報が出てきます。
6年生のみなさんには,音読の家庭学習の基準の一つは,
「すらすらと読めるようになるまで練習する」と伝えてきました。すらすらと読めるということは,「意味のまとまり」を理解しながら読めていると考えられます。
「このページを,一回もつまらず読み切る。」
「4ページ読む間に詰まっていいのは,5回まで。」など,
自分の目標を決めてやってみるといいですね。
自分に厳しく,どんどん上を目指しましょう。
そして,たまにはお家の人に聞いてもらうと合格試験みたいな緊張感があっていいかもしれません。
たかが音読。されど音読。一つの力が伸びていくと,他の学習の力も自然と伸びていく場合があります。
また,学校が再開したら,みんなでやりましょう。音読対決。音読オリンピック。音読サミット。天下一音読会。音読博覧会。O-1グランプリなどなど…。
まずは,音読を楽しんで。時に,自分に厳しく。音読がんばれ6年生。