秋の空
- 公開日
- 2012/11/06
- 更新日
- 2012/11/06
5年生
秋が深まってきました。国語では,1年を通して「季節の言葉」の学習をしています。
昔の人々は,四季折々のさまざまな姿を繊細かつ敏感に感じ取り,季節感あふれる美しい言葉で表現してきました。その表現の1つとして「俳句」があります。
昔の人々のように上手に俳句を作ることはできませんが,子どもたちなりに「秋」について考え,17文字の中に表現していきました。教科書で初めて知った「鰯雲」を俳句に取り入れて作っている子どもの姿もありました。
俳句を作り終えると,「次は冬の俳句を作るんだよね。冬といえば何かな…」と,さっそく次の学習に向けて考え始めている子どももいました。
5年生では,今後,「論語」にも触れます。リズムを楽しむだけでなく,唱歌や俳句,短歌などを通して古人の感性にも触れていきたいと思います。