学校日記

給食で世界の食めぐり〜中国〜

公開日
2012/09/18
更新日
2012/09/18

☆給食室より☆

 中華料理といっても,北京料理や宮廷料理,広東料理など様々です。その中でも,四川料理は唐辛子や花椒などの香辛料を効かせる辛い中華料理として知られています。
 辛い料理が多いのは、唐辛子のカプサイシンの効果によって発汗を促すことで健康を保つためだという説があります。スパイスを多く使うインド料理やタイ料理と同じように、高温多湿の地域ならではの食の工夫がみらますね。
 代表的な料理には,担担麺や回鍋肉,青椒肉絲などがあり,今日はトウバンジャンをきかせて「とうふの四川風」を作りました。 食べやすいように,ケチャップを使うことがポイントです。