京のおばんざい〜ずいきのくずひき〜
- 公開日
- 2011/12/03
- 更新日
- 2011/12/01
給食室より
ずいきとは、里芋の茎のことで昔から食べられてきたものです。今日の給食では、干しずいきを水でもどして使っています。食物繊維が多いので、おなかの調子をととのえる働きがあります!
また、京都の北野天満宮では、秋に「ずいき祭り」が行われます。ずいきやいろいろな野菜でみこしを作り、豊作を祝うのです。子ども達にとって、「ずいき」は食べなれないものかもしれませんが、京のおばんざいとして伝えていきたいです。