1年国語「これは,なんでしょう」
- 公開日
- 2021/03/03
- 更新日
- 2021/03/03
学年のページ
単元の導入で,教師が例として教室にあるものを限定して,クイズを出しました。目的は,子どもたちの興味・関心を引くとともに,活動の見通しを持つことができるようにすることですが, 同時 にヒントの順番の大切さにも気づかせたいという意図がありました。 「時計」のクイズを出すと ,最初のヒント「まるい」に当てはまる物として,子どもたちから複数の教室にある物が挙がりました。それを黒板に書き出しました。次に,2つめのヒント「いつも, うごいている」 を出すと, 児童が答えた物は 「時計」と「 扇風機」のみに絞られました。さらに, 最後のヒント「 時間がわかる」では, 答えで ある「時計」 に限定されました。
活動を通して,最初のヒントは,「 たくさんあてはまるもの 」,最後のヒントは「しぼりこめるもの 」 にすると,クイズが楽しくなることに気付きました。