学校日記

星空観望会 大盛況! おやじの会、ありがとう

公開日
2010/07/23
更新日
2010/07/23

学校の様子

7月20日、おやじの会のご協力による初めての星空観望会が250名あまりの参加を得て、盛大に催されました。
洛央小学校からお借りした、自動追尾型の天体望遠鏡2台とフィールドスコープ2台を使い、月、惑星、恒星などを観察しました。星空観察に詳しい、洛央小学校の永井眞一先生に教えていただきながら、楽しいひと時を過ごしました。
月は、クレーターの一つ一つがはっきりと観察できました。
金星は、まだ空が明るいうちから見え出し、暗い夜空では、ひときわ明るく光りかがやいていました。
もっとも感動的だったのは、やはり土星の輪の様子が、まるで楊枝をさしたようにはっきりとわかったことです。
この他にも、惑星では火星が、金星と土星の間に赤っぽく見えていました。
さらに、恒星では、夏の大三角形を形作る、こと座のベガ、わし座のアルタイル、はくちょう座のデネブや、さそり座で赤くあやしく光るアンタレス、高いところでオレンジに輝く牛かい座のアルクトゥルスややさしく白く光るおとめ座のスピカなどの一等星に加え、二等星の並ぶ北斗七星やほぼ真北を示す北極星なども見ることができました。
こんな市街地の西院でも、しっかりと星空を楽しむことができました。
おやじの会のみなさんありがとうございました。