世界がもし100人の村だったら
- 公開日
- 2009/12/11
- 更新日
- 2009/12/10
6年生
12月8日(火)に,京都市立堀川高等学校の先生を招いて,「世界がもし100人の村だったら」と題して,国際理解を深めるための授業を,本校体育館でしていただきました。
まず6年生の児童全員(約100人)に,カードが配られました。そのカードには言語や住んでいる場所が書かれており,そのカードをもとに同じ言語を使うグループや,住んでいる場所ごとのグループに分かれました。
その上で,人数分のラムネ菓子を使って,世界の富が世界の一部の地域の人に集中していることを学習しました。
【1枚目】
半数以上の児童が『世界がもし100人の村だったら』という本を知っていました。
【2枚目】
同じ言語の人を見つけるのは,大変。見つけた瞬間おもわず笑顔に。
【3枚目】
人数は少ないのに,多くの富(ラムネ菓子)を持つ日本人役の児童
授業終了後,富は均等に分配されました。