学校日記

国ざかいのうり畑1

公開日
2011/10/20
更新日
2011/10/20

4年生

道徳の学習では,『国ざかいのうり畑』という資料を通して,友達と助け合うことについて考えました。

こんなお話です。
ある2つの隣り合った国でうりを育てていました。
東の国の人たちは,うり畑に水をあげず出来の悪いうりがなっていました。一方,西の国の人たちは一生懸命うり畑に水をあげ,おいしいうりがたくさんなっていました。東の国の人たちは出来の悪いうりのことで役人から怒られ,はらいせに西の国のうり畑をあらしました。
畑を荒らされた西の国の人たちは仕返しをせず,“毎晩,こっそり水をあげました。”
これを知った東の国の人たちは,悪いことをしたと感じ,西の国の人たちの寛大さと優しさに気づきました。
その後,2つの国は争いも起こることなく平穏に暮らすことができました。

子どもたちは今回のお話を聞いて,友達と互いに理解し,助け合っていくことの大切さにあらためて気づくことができました。