学校日記

感染症から生まれる差別・偏見をどうなくしていくかを考える授業を行いました(1)

公開日
2021/01/14
更新日
2021/01/14

西院トピックス

 新型コロナウイルス感染症の影響が続く中,京都市に「緊急事態宣言」が発出されました。学校を含めた日常の生活にも,一部に制限があったり,新しい工夫が求められたりする状況が続いております。
 今までとは違う生活形式に変化していく中で,感染症に対する不安や感染者などへの差別・偏見などが社会問題となっています。
 学校でも,感染予防を続けていきますが,新型コロナウイルス感染症には誰でもがかかる可能性があることを前提に,身近な誰かが感染してしまったことを考慮した対応も必要となってきています。
 そこで「新型コロナウイルスがもたらす3つの感染症(病気そのものの感染症・不安という気持ちの感染症・差別,偏見という意識の感染症)」の考え方をもとに新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見について考える授業を実施しました。