理科通信 Part5
- 公開日
- 2020/05/13
- 更新日
- 2020/05/13
西院トピックス
今週に入り,お昼は半袖でも過ごすことができる気温になりました。「暑いなあ…」と感じている人も多いかもしれません。しかし,きっとお花も暑いと感じているはずです。そこで毎日色々な先生が水やりを行っています。その最中に,
「虹を作る」
ことができました。水やりをしているだけなのに,虹ができる。どうしてなのでしょうか。
この内容は3年生の理科「太陽の光」が発展した中学校理科で学習します。太陽の光が水に当たることによって,屈折(くっせつ)と反射(はんしゃ)を繰り返し,虹が見えるという仕組みです。空に見える虹も同じように,空気中にある水の粒に太陽の光が当たっています。
お花に水が必要ですが,このように暑くなると私たちも水分をしっかりとる必要があります。こまめな水分補給を行い,熱中症にならないように気をつけて休校期間を有意義に過ごしてほしいと思います。