学校日記

5年 読書の利点。そして…

公開日
2020/04/27
更新日
2020/04/27

西院トピックス

 読もうと思っていて買っておいた本をそのまま読まずにしていることってありませんか?
 猪股先生は太宰治さんや夏目漱石さんの小説や今話題の明智光秀さんに関係する本をずっと読まないままでいたので家で読んでいます。今だからこそできることを見つけて有意義に過ごしていきましょう。
 読書の利点は1,創造力が磨かれる。2,脳が活性化される。3,知識や語彙が増える。4,視野が広がる。などがあります。
同じ本を何度も繰り返し読むことも大切です。1回目読んだ時と,2回目に読んだ時で印象や解釈が変わってくることだってあります。それは読書の利点にあるように「知っていることが増え,創造力が磨かれ,脳が活発に働き,視野が広がっている」ことではないでしょうか。
 「百聞は一見にしかず」ということわざがあります。しかし,一見してわかるように百聞することもたまには必要なのではないでしょうか。何度も何度も読んでみて,見えてくるものもあるかも知れません。そんな時間の使い方も素敵だと思いませんか?
 5年生は国語の教科書にある「なまえつけてよ」の音読の課題が出ています。もう何回読みましたか?言葉の意味を調べたり,イメージを何度も再構築したりして繰り返し読んでみましょう。