学校日記

6年 道徳〜「ちがう」ことを「ふつう」に〜

公開日
2016/12/08
更新日
2016/12/08

6年

6年生は人権参観で「「ちがう」ことを「ふつう」に」という資料を使って,差別や偏見をもたずに人と接していく気持ちを養うことをねらいに学習をしました。

生まれつき顔にあざがある中谷さんの生き方を知り,子どもたちからたくさんの学びや考えが生まれました。
・傷ついても立ちあがることが大切だと知った。
・自分は自分のままでいいんだと思った。
・見た目はみんなそれぞれだから,差別心を持たずに接したい。
・自分のいやなところを話すことで「ふつう」になることが分かった。
・一つのきっかけによって人は変われることが分かった。

どんな人とも関わることで,お互いを知り理解でき,そしてつながりが深まっていくことを感じました。
これから卒業までの時間を,そんな風にして大切に過ごしてほしいと思います。