6年 理科〜ものの燃え方2〜
- 公開日
- 2016/05/12
- 更新日
- 2016/05/12
6年
次に,燃え続けるためにはどうしたら良いか考えました。
「ふたをしない」
「空気が必要」
という予想が出たので,見やすいように集気びんを使って実験開始!
ふたをして何秒で消えるか数えるグループがあったり,びんの口をせまくしたり広くしたりして火の大きさを調べたり,火の明るさに気付いたりしているグループもありました。
次は,取り外せるように作った板を底なし集気びんの下に敷き,下にすき間を作ってろうそくの燃え方を調べました。
すき間をつくることで,びんの口をせまくしても消えることはありませんでした。
次の時間は,線香を使って空気の動きを確かめたいと思います。