学校日記

「いただきます」の意味を考えました

公開日
2015/01/29
更新日
2015/01/29

6年

 1月28日(水)の5時間目、栄養教諭の高橋先生を講師として、「いただきます」の意味を考えました。地球上では世界の人口をまかなえるだけの食糧生産が行われているにもかかわらず、5秒に1人飢餓によって亡くなっている事。飢餓地帯への食料援助が年間470万トンである一方、家庭ごみとして廃棄される食料が1000万トンにのぼる事等の矛盾を知った後、いま自分に出来る事は何なのかを考えました。
 あって当たり前の三度三度の食事の時に、しっかり「いただきます」を言って、食材をつくってくれた人、調理してくれた人、食べ物の命に感謝して、残さず食べてほしいものです。