周山中学 前期人権学習会
- 公開日
- 2014/07/03
- 更新日
- 2014/07/03
地域から
7月2日(水)に,周山中学校で前期人権学習会が行われました。
小中一貫教育の取組の一つで,周山中学校で授業を公開していただき,
小学校教員と中学校教員で一緒に人権教育について考えるものです。
全クラスで公開されましたが,
校長は昨年度の卒業生のいる1年生の授業を参観しました。
「ちがいのちがい」という授業で,
18のカードに書かれた内容が,
「あってもいい違い」「あってはいけない違い」「どちらともいえない違い」
どれにあたるのか考えていきます。
そして,その理由を発表していきます。
例えば,
・ 日本でアパートを借りるとき,日本人のタカオ君は簡単に借りられるが,
外国人のトム君はなかなか借りることができない。
・ 女性の医者は女医さんと呼ばれるが,
男性の医者は男医さんとは呼ばない。
などなど・・・
「あってはいけないちがい」は,
人種,性別などの差別であることを学ぶ授業でした。
卒業生たちが,しっかり活動していてとてもうれしく思いました。