学校日記

給食週間「感謝して食べよう」

公開日
2014/01/29
更新日
2014/01/28

6年

 小学校最後の給食週間は「感謝して食べよう」というテーマで学習しました。
秋の社会見学の「平和ミュージアム」でもパネルで見たり説明を聞いたりした世界の飢餓状況から、自分たちの食生活を考えました。世界の中で、7人に1人が飢餓状況にあること、5秒に1人子どもが飢えで亡くなっていること、でも世界の食糧が足りないわけではないこと、食料支援として送られている食料420tに対して日本で1日に捨てられる食料が30万tであることなどから、自分の食生活をふりかえりました。それぞれ6年生らしく深く考えることができました。
子どもの感想から
「いつも『いただきます』と言っているけど、そんなに深く考えたことはあまりありませんでした。でも、今日の勉強をして本当にたくさんの子どもや大人たちが食べるものはなくて苦しんでいると知り、『いただきます』と心をこめて言わないといけないんだなと思いました。苦しんでいる人たちに食べ物を援助しに行ったりとかそんなに大きなことは私たちにはできないので、自分たちにも簡単にできる、残さず食べたり今食べられることに感謝して、これから過ごしていきたいです。」