学校日記

9/13の朝会

公開日
2013/09/18
更新日
2013/09/17

学校の様子

9/13の朝会は桑野先生のお話でした。「思いこみ」「錯覚」をテーマに話されました。ほうきのように見えて,実は大きな筆だったり,きゅうりのように見えて実はボールペンだったり,風に吹かれたピカチューの傾きが,風の方向によって変わったりと,子どもたちにとってちょっと不思議なものを見せられた後,日本中心の世界地図とオーストラリア中心の世界地図では全く描き方が違うことも見せていただきました。こんなふうに,友達の見方,考え方も一方的に見たり決めつけたりするのではなく,いろんな見方をして,その友達のよさを見つけることが大切だというお話でした。友達のいいところ,たくさん見つけ合いましょう。