学校日記

夏休み中の研修

公開日
2013/07/31
更新日
2013/07/30

校長室から

夏休みを利用して,教職員はそれぞれの分野で研修に参加しています。
7月30日(火)国際会館で行われた
「全国コミュニティ・スクール研究大会in京都」に行ってきました。

この中で,IPS細胞の研究でノーベル賞を受賞された
山中伸弥先生の「京都市名誉市民表彰式」がありました。
表彰式の中で少し,山中先生がお話される時間がありました。
要約すると,自分はとてもよい先生たちに恵まれました。
こうしてノーベル賞をもらえたのもそんな先生たちのおかげです。
中学生の時,友だちがまちがった答えを書いても,
よく考えて答えたので,×はしないで△にしてくれたこと,
大学に行って,山中先生がついた大学の先生の研究を進めていく中で,
大学の先生の研究仮説が間違っていることが分かった。
その時,大学の先生は間違っていることを続けて研究しなさいと,
言ってくれたこと・・・
など,ご自分の体験からお話をされました。

この話
校長先生がよくみなさんに言っている
「勉強は間違いながら,学んでいくものです。」
「間違ってもいい。自分の考えをしっかり発表しよう。」
に,似ていると思いませんか!?