学校日記

理科「植物をそだてよう」

公開日
2012/09/05
更新日
2012/09/04

3年

 夏休みの間に大きく成長したオクラ。引き続き理科で観察を続けています。
「花がさいた後はどうなるだろう?」という課題に「実ができる」という意見と「実になるのではない」という2つの意見に分かれました。そこで、咲いている花にひもで印をつけ、次の週にもう1度観察しました。
 花だったものが実に変わっているのを観察し、「花が咲いた後に実ができる」ことを実感した子どもたち。こんな考察を書いています。
「花の後はどうなるのかをかんさつしたら、オクラになっていたので、花の後は実がなると考えられます。」
「オクラをかんさつしたら、花の後は実がなっていたので、ほかの植物も花の後は実がなると考えられます。」
考察の書き方も上手になってきました。