国語科〜ありの行列〜
- 公開日
- 2012/05/25
- 更新日
- 2012/05/25
3年
国語科で『ありの行列』という説明文を学習しています。ありは子どもたちにとって,身近なものです。
しかし,本文にあるように,「においにそって,ほんとうに行列ができるのか。その行列は,はじめのありが通った道すじからほんとうに外れていないのか。」
子どもたちと確かめることになりました。スコップを持って,ありの巣を探し,巣ごと大きな入れ物にたくさんのありをとってきました。そして,すみっこに砂糖をひとつまみおきました。その砂糖にありは,大量にたかっていました。
しばらく時間が経つと・・・
ほんとうに一本の道筋ができているではありませんか!しかも本文の「ありはものがよく見えません。」のように,行きと帰りのありがごっつんこ。しているではありませんか。そして,お互いよけながら歩いています。
説明文を本当に事実と照らし合わせて,自分達でも観察してみると,文章の意味が真の部分から理解ができるのではないか,と思っています。