学校日記

読み語り「ちっちゃいこえ」

公開日
2020/02/21
更新日
2020/02/21

6年

18日(火),今年度最後の読み語りがありました。最後は紙芝居で「ちっちゃいこえ」(アーサー・ビナード 脚本/丸木 俊・丸木 位里 絵)でした。ねこのクロの目線での戦争の話でした。「同じ細胞なのに 人間だけは爆弾を落とす」というところが胸が痛くなりました。原子爆弾によって細胞の声が小さく聞こえなくなってしまう…という独特な表現に聞き入って見入ってしまうお話でした。

今年度も素敵な本と出合わせていただきありがとうございました!