京都市立京北第一小学校
6年生の授業参観は「権利の熱気球」というものをしました。当たり前にある14個の権利を捨てなければならないとしたら,どういう順番で捨てていくのか,そして,最後まで捨てることのできない権利とはいったい何なのか…というものでしたが,“当たり前”にある権利だからこそ,難しかったと思います。でも,最後まで残った権利が最も大切だと感じた権利であり,自分自身が知り,大切にしていかなければならないことを学びました。