薬物乱用防止教室
- 公開日
- 2009/06/24
- 更新日
- 2009/06/17
給食
6月6日(土)の参観日に,6年生を対象に薬物乱用防止教室を実施しました。学校薬剤師の寺村恒代先生のお話を聞きました。
<薬物乱用の害> 寺村先生のお話
・脳を破壊し,正しい判断ができなくなる。
・何もやる気がしなくなる。イライラする。
・実際にはないものが見えたり,聞こえたりする。
・全身への悪影響がある。(手足がしびれる。歯がとける。食道・胃・腸・肝臓が傷つ き,働きが悪くなる等)
<学習後の児童の感想>
・薬物は脳だけではなくて,全身をこわすことを聞いたとき,すごくびっくりしまし た。「薬物にはいろいろな種類があってこわいな」と思いました。だから,絶対にさ そわれてもすぐに断ろうと思いました。
・薬物はまちがえて遊び半分でやると,おそろしいことになるのがよく分かりました。 年上の人にやさしくすすめられても,一回だけならと思ってやったらいけないことが わかってよかったです。
・薬物の種類がこんなに多くて,一回手を出したら,もうやめられないほど危険なもの と分かった。