薬物乱用防止教室
- 公開日
- 2009/03/12
- 更新日
- 2009/03/12
保健室より
【薬物乱用防止教室】
2月19日(木)学校薬剤師の寺村先生から,薬物が心身に及ぼす害と社会に及ぼす悪影響,薬物乱用のきっかけやその対処法についてお話を聞きました。
<児童の感想>
・薬物を乱用すると,大変なことになるということは知っていたけど,今日ビデオを見るともっとこわくなりました。私は,大人になっても絶対やらんとこうと思いました。誘われても断ろうと思いました。たばこもお酒もできるだけやらんとこうと思いました。(女子)
・もしすすめられても,絶対ことわろうと思います。私は,明るい顔をしていこうと思います。笑顔でいればねらわれにくいと思うからです。薬物のおそろしさ,こわさを知ったことで絶対に使わないでおきたいです。(女子)
・薬物の種類はすごく多い。その中のほとんどが「人」というものをメチャクチャにする。骨をボロボロにして,歯もボロボロにされる。薬物をすすめる人も,いろんな格好のひとがいる。口に入れるものは受け取らないようにする。そして,薬物を一度でも飲んだり吸ったりすると,もうやめられなくなってしまうらしい。しかも,脳もこわれる。当然こわれた脳は元にはもどらない。(男子)