地域学習
- 公開日
- 2010/10/07
- 更新日
- 2010/10/07
6年
今、6年生は地域の伝統芸能や古くから伝わるお祭りなどを調べています。今日はもうすぐ例祭がおこなわれる平岡八幡宮におじゃまして、「鉾さし」の話や三役相撲の話などを聞かせていただきました。平岡八幡にあるお神輿は、かつぐのに100人ほどの力がいるそうです。昔は、たくさんの人でお神輿を担ぎ、この高雄の地域を練り歩いたそうです。また、「鉾さし」も大変に難しい技術がいるそうで、鉾を操りながら歩くためには、4,5年ほどかかるとか。そのために八幡宮には、練習用の鉾が置かれていました。教えていただいた中に、祇園祭などの山鉾の巡行も、このような「鉾さし」が発展していったものであること。また、その後にご神体のお神輿が通るのも同じ祭りの伝統ということでした。
6年生は、このような地域に残る伝統的な行事を調べ、11月の学習発表会でまとめて皆さんに見ていただこうと計画しています。これからもさらに地域の学習を進めていきたいと思います。