英語の学習がかわります 新しい指導要領
- 公開日
- 2017/02/15
- 更新日
- 2017/02/15
高雄校の今
平成30年の学習指導要領改訂に伴い,学校での学習が大きく変わります。中でも大きく変化するのは英語です。現行では,外国語活動の時間を確保し,特に「聞く」「話す」を中心に「英語でしかできないコミュニケーションの力」をつけたり,外国の文化に親しんだりしてきました。
新指導要領では,34年生での外国語活動と56年生の教科としての「小学校英語」が位置付けられ,教科書で授業を行い,成績評価も行っていきます。学習内容も「書く」「読む」の能力を伸ばすことにも力を注ぐことになっています。
これは,やはり,国際化に伴う時代のニーズにこたえるものであり,今後の子どもたちに求められる資質を養っていかねばならないと,私たちも気持ちを引き締めています。社会が変わり,そこで必要とされる人材も変わっていく世の中です。私たちの考え方も変わらなければなりませんね。