友だちについて考える 1
- 公開日
- 2016/03/18
- 更新日
- 2016/03/18
校長室から
6年生と「走れメロス」の学習をしました。この学習を通して友だちについて考えるよい機会だと思ったからです。とはいえ,子どもたちはこの1年間だけでも,担任の先生といっしょに友情を育んできていました。
走れメロスを読んだ子どもたちの感想の一部を紹介します。
僕だったら王に会わずに友だちと会いたかった。けれど,メロスのおの強さは見習いたいです。友だちのために力をふりしぼっていたのはすごかったです。
メロスは親友のために走って王城に行ったのですごいと思いました。私も親友,友だちのことを考えられるようにしたいです。
友だちとはかけがえのない存在なんだと思いました。メロスが死にそうになっても,親友を殺されてはならないと友だちのことを思って走って頑張っている場面でそう思いました。(自分も)メロスみたいに友だちを思いやれる人に努力して成長していきたいと思います。
本当の友だちとはメロスとセリヌンティウスのような関係でいられるものだと思います。最後まで疑わなかったり,信じあえたり,一緒にいて楽しいと思える人が友だちです。
メロスがセリヌンティウスのために走り続けたのは,セリヌンティウスのことを思っていたから走れたと思います。ぼくも,メロスみたいな相手を思いやれる人になりたいです。