習字で「元気」 4年生
- 公開日
- 2016/02/29
- 更新日
- 2016/02/29
高雄校の今
大型モニターから「元気」の範筆が映し出されました。子どもたちは,画面を見て,運筆をたしかめます。そして,実際にやってみると苦労している様子でした。
習字はどんな簡単な文字もどんな難しい文字も,筆の持ち方と姿勢が基本になります。担任の先生は,一人一人回って,筆の持ち方を点検していました。
よく見かけるのが,鉛筆のようにもって書くのですが,そうすると,はねるところや払いのところが手本のような形になってくれません。だから,筆に人差し指と中指を添えて筆を立てます。
折れるところはわざわざ筆を回してはいけません。素直にそのまま、横線から縦線にしたらきちんと折れてくれます。
学習には全てこつがあるのですね。