学校日記

電気の性質とその利用 6年生

公開日
2016/01/26
更新日
2016/01/26

高雄校の今

 電気は作ったり蓄えたりすることができることを手回し発電機とコンデンサーを使って実験しています。
 近年,青色発光ダイオード(LED)は日本人によって発明されて世界的に注目を浴びた製品です。その力はこれまでの白熱電球や蛍光灯とは比べ物にならないほど素晴らしいものでした。注目を浴びているのは電気代がこれまでの7分の1ですんでこれまでよりも明るく寿命も10倍というところです。
 もう家庭にもLED電球がどんどん普及していますが,6年生の学習指導要領の内容もそれによって変わってきています。

 手回し発電機は大地震や津波による災害の教訓から生まれてきました。また,発電した電気を蓄えるための仕組みを知るためにコンデンサーという電子部品を使います。
 電子機器の中にはたくさんのコンデンサがありますね。そういえば,ものづくりの殿堂でコンデンサを使った学習をしたことがありました。そのときには,専門の企業のかたに直接教えてもらいました。